2007年10月24日

八千穂高原 

同行: カミさん

夜勤明けの寝ぼけた体を奮ってカミさんサービスに紅葉狩りへ。
長野の八千穂高原が紅葉見ごろとの事で出かけてみた。

yachiho.JPG
八千穂高原自然園にて

晴れている割には霞んでいて眺望が悪かった。
紅葉も見ごろと聞いたが全体的にはくすんだ感じだった。
八ヶ岳のシーズンはもう終盤なので仕方ないとはいえ、
今年は冷え込みが足りなくてあまり鮮やかではないのかな?

shirakaba.JPG
秋晴れのシラカバ林歩きは気持ちよかったし、
カミさんも良い気分転換になったようだから良しとしよう。

posted by 松ポコタ at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

終の棲家を探して

同行:うちのかみさん

いずれは田舎に引っ越して、猫やら犬やらとのんびり暮らしたい願望を持つ私達夫婦。とはいえ関東から離れたくない事と、海にも山にも近い事が条件。とすれば、神奈川西部が良かんべぇ、と二人で偵察がてらのハイキング。

kanban.jpg.JPG
↑そうして迷い込んだ神奈川県足柄上郡松田町の松田山。

saimyouji02.jpg.JPG
↑その一角にある最明寺跡公園。置いてかれるのではと不安そうな愛犬ぽこ太。

ooimatsuda.jpg.JPG
↑中腹から大井松田の町を望む。こんな所に住めれば理想。かみさんはロバを飼ってそれに乗って買い物に行きたいんだって。止めてくれ・・・









posted by 松ポコタ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

上州 法師温泉

今年の10月で定年を迎えた父をねぎらって、家族で温泉旅行。
ちなみに、本日11/16は私の誕生日&結婚記念日&飼い猫ナミちゃんの誕生日&祖父の命日でもある。

そんなこんなで、いつか泊まりに来たかった群馬水上の法師温泉へやって来た。(←詳細情報はHPに譲るとします)

housi01.jpg
山奥の一軒宿、元湯長寿館。帳場入口と私の弟2人。

housi02.jpg
客室より中庭を望む。別館の部屋は¥15000前後と手頃。4人部屋だが、8畳+踏込4畳があるので、頼んで5人で泊まらせてもらった。

housi03.jpg
温泉の建屋。紅葉の盛りは過ぎたが、名残は充分楽しめた。

housi04.jpg
ここのメイン、国登録有形文化財「法師乃湯」は明治時代の建物。四つの湯船は奥から手前へと熱くなる。混浴だが、夜に女性専用の時間帯も。10年位前来た時は脱衣所がなく、湯船の脇で裸になって入った。

housi05.jpg
湯船の底から湯がぽこぽこ湧出している。玉砂利をほじくると砂地が現れた。30年位前に父が来たときは砂利に垢だか苔だかいっぱいで汚かったそうだが、現在はとてもきれい。

ここほど秘湯の風情を満喫できる温泉地はなかなか無い。
料理も川魚、山菜、きのこ、湯葉などふんだんに山の幸を楽しめる。以前、山の温泉宿でマグロの刺身や鯵の干物が出てきたときはがっかりしたものだ。また、仲居さんがのんびりしてるのも私的には気に入った。布団を敷きに来た仲居さんが客室でテレビ見てるとこに出くわして苦笑い、なんてこともあった。決してここのサービスの質が悪いわけではなく、押し付けがましくないという意味。やたらに笑顔でシャキシャキとサービスするような宿は、なんだかファーストフードのマニュアル店員でも見てるようで私は嫌いだ。
いずれ四季おりおりの風情を全て楽しんでみたい。


翌日、谷川の一ノ倉沢出合まで足をのばす。
itinokurasawadeai.jpg
先々週、弟が来たときは紅葉で真っ赤だったそうだが、今日はもうすっかり冬支度の谷川岳。去年の11月に烏帽子南稜やって一ノ倉岳まで辿り着けず、稜線でビバークしたなぁ・・・みかみん、その節はごめん!









posted by 松ポコタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。