2006年11月18日

広沢寺 キムキム、収穫の秋

同行: キムキム、ハラハラ、Saorinさん、ぱぶろ氏

今日は岳飛の面子に友人のSaorinさん、さらにこないだ御岳で知り合った、アルゼンチンから来たぱぶろ氏と広沢寺へ。アルゼンチンですよ!パタゴニアですよ!ぱぶろ氏のトレッキングの話などに垂涎・・・セロ・トーレ・・・いつかそのお姿だけでも拝みたい。

みなさん、それ程ルート慣れしてないので、まずは弁天岩の中央ルートへ。
しかし、すでに岩場はすだれ状態。アイゼン訓練とはいえ、トップロープでのルートの占領は何とかならないもんかな。ここはフリークライミングのエリアとは言えないからしょうがないか。

ロープの隙間を縫うようにして、中央の5.7のルートを代わる代わる登る。易しいながら高度感があるので、適度な緊張感を味わえる。
benten01.jpg
↑キムキム、さすがに余裕のリード。
benten02.jpg
↑ハラハラ、本当は指も強いしセンスがあるのに、ルートは嫌い。
benten.jpg
↑岳飛登高会の精鋭2名

アルパインのベテランの方々のロープワークの素早さや知識はすごい。ちょっと話を聞いてみるだけで、いろいろと勉強になるなぁ。

さて、体も暖まってきたので、ここからはフリークライミングモード。
キムキムを中心に、「ナバロン 11a」を皆でトライ。
先ずヌンチャク掛けに登る。カチホールドと足を上手く組合わせて使う、ボルダー系で短いがなかなか面白い好ルート。
nabaron.jpg
↑先ずはトップロープ。よく効くアンダーからカチの連続、微妙な足使いに、みんな弾かれる。そんな中、キムキムは慎重にムーブを固めていく。
そろそろ夕闇が迫る中、感触を掴んだキムキムがリードでRPトライ。最近ボルダーで力を付けてきたが、ルート慣れしてないのでまだまだかな・・と思いつつ見守る。きっちりムーブ固めたアンダー→カチの連続は危なげなくこなすが、ボルト3本目辺りで左手のカチが辛そう・・・早く足を上げろ〜・・・頑張れ〜!!っと、やった、耐えた!終了点にクリップ、RP!!おめでとう!!!聞くと、最後のカチがぬめっていて相当冷や汗ものだったそうだ。しかし、メキメキと力を付けるとはこのことか、と目の当たりにした気分。

キムキムは初11aRPで充実した日だったろうが、彼にとってもう通過点に過ぎなくなってるね。これからもっと色んなルートに打ち込み、どんどん上手くなっていったら・・・こっちも うかうかしてらんないじゃん!!


本日の湯
清川村 リッチランド
otoko1.jpg
(↑HPより転載)
今日は七沢温泉の玉川館が日帰り入浴できなかった(土日は3時までだって。)
それで色々さまよった挙句、やって来てしまいました、リッチランド。
あと小一時間で閉館(6:30)ということで、いきなり受付のおばちゃんに「おばちゃん、もうぼちぼち帰るから!!」と急かされる。相変わらずだなぁ、リッチランド。でも湯船は露天でなかなか凝った造り。貸切りでゆっくり温まった。おばちゃん、「あら、もうお帰り?早いのねぇ」なんて、来たときより帰るときの方が愛想が良い。笑かすなぁ、リッチランド。いや、でも結構好きなのよ、リッチランド。¥650





posted by 松ポコタ at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 広沢寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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