2007年04月09日

中大岳飛登高会 新入会員募集

中央大学へサークル新勧の陣中見舞い。

shinkan.jpg.JPG
↑新入生に素通りされる我らが岳飛登高会。

しかしまあ、今年は何とか3人ほど入会したそうだ。
いいクライマーが育ってくれることを願う。

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2006年11月07日

プライベートウォールにひと工夫

キムキム、上ちゃんと夕方から中央大学の室内WALLにて練習。

今日はちょっと上ちゃんにアイデアがあった。
岳飛登高会のWALLは3mほどのボルダー壁だが、3面あって手数の多い課題もできる。そこで壁の所々にヌンチャクを付け、リードを想定したクリップ練習をできるようしようというのだ。

↓そりゃいい、と取り付けてみました。
nun.jpg
uenun.jpg
↑こんな風に5m長くらいのロープを体にもやって、色んなケースを想定しつつクリップの練習ができる。

これが中々馬鹿にできない。ルートをリードする際、クリップがスムーズにできるかどうかは成否を分けることが少なくない。クリップはテクニックの一つとして習得したい。これなら、きついカチでのクリップや、遠いクロスでのクリップなど、安全に何度でも色々な練習ができる。

これからルートのリードを頑張っていこうと言う現役諸君、地味だが必ず効果はあると思うので、つまらないと思わずぜひ活用しよう!


おまけ:中大WALLの裏側

yujiuraue.jpg
↑単管パイプ+2×4材+コンパネ 
至ってシンプルだが、単管は部屋を長方体で囲み強度を出している。

yujiurasita.jpg
↑角度が変わる所

yujiharigane.jpg
↑パイプと材木は針金で固定。針金はひと巻きで10k程の耐荷重があるので、幾重にも巻く。なにせ当初低予算で全くの手作りだったので、見栄えが悪いのはご愛嬌。

daiura.jpg
tokiura.jpg
↑こちらはあるクライミングジムの方のご好意で全面的に協力して頂いた壁の構造。さすがはプロの仕事、頑丈できれいです。その節はありがとうございました。

climbinguechan.jpg
↑日々是修練。











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2006年10月18日

中大WALL

今日はジム代わりに中大の人工壁へ寄る。

小規模ながらも3面の個性ある壁。部外の方々の協力も得ながら、岳飛登高会のみんなで苦労して作り上げた。私はそれぞれ YUJI WALL、DAI WALL、TOKIO WALL と呼称したいが、市民権を得ず。

yujiwall.jpg
↑長さ3.6m、幅2.7m、傾斜110→100°

daiwall.jpg 
↑長さ3.0m、幅1.8m、傾斜130°

tokiowall.jpg
↑長さ2.7m、幅1.8m、傾斜100°

主将のキムキムとそろそろ帰り支度していた時、突然入会希望者が来訪。
いままでこんな完璧なレゲエ☆マンを見たことがない。
聞けば、サーフィンやスケボーもやっているという。なるほど、よく絞られた体つき。すこし登ってもらったが、かなりセンスがいい。これから楽しんでやっていって欲しいな。



posted by 松ポコタ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 中大WALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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